2007年08月10日

没落から復活した立花宗茂

 立花道雪の婿養子となって立花城に入り、厳しい教育を受ける。
立花道雪とは、鬼道雪の名でしられる猛将である。

羽柴秀吉の九州征伐後、羽柴の姓を与えられ大友氏から独立、筑後柳川13万2千石に封ぜられた。

朝鮮出征に活躍し、加藤清正を救う等して武名を高める。

関ヶ原の戦いでは西軍につき、西軍敗走後、居城に籠もるが降伏し改易される。
この時に乞食生活をしている。まさに転落である。
しかし、宗茂の人柄を惜しむ声が多く、3年後に奥州棚倉1万石に返り咲き、大坂の陣で戦功をあげ、旧領柳河11万9千石を回復する。

島原の乱では有馬城を攻略した。

宗茂の鬼嫁も有名ですね。
posted by しげる at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国武将の手腕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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