2007年11月18日

秀吉のブレーン黒田如水

黒田如水ころ官兵衛はあの竹中半兵衛の後継者の軍師です。
信長なきあと秀吉の相談役として秀吉に天下を取らせました。
さらに秀吉から100万の兵を動かせるのは官兵衛だけだといわれたほどでもあります。

しかぢ43の若さで隠居しました。それは秀吉が黒田の才覚をおそれたからです。現代のサラリーマンの世界でもあることですが並外れた実力者はトップから恐れられます。
かくして如水は家督を息子の長政にゆずりました。
そして幕末まで家をまもりました。

”決断は瞬時にせよ”と優柔不断の息子の長政に最後にいいきかせた。頭の切れる軍師であった。

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[タイトル] 史記〈2〉乱世の群像
[著者] 司馬 遷
[種類] 文庫
[発売日] 2005-11
[出版社] 徳間書店

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posted by しげる at 15:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 参謀の生き様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
関が原で長政が東軍についてしまったことを
烈火の如く怒ってましたよね確か。
これで天下は獲れないと。
Posted by 格言 at 2006年12月24日 01:25
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